ジョコの後輩メジェドビッチがメドベ撃破 オープン13決勝進出
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【2月16日 AFP】男子テニス、オープン13は15日、シングルス準決勝が行われ、世界ランキング96位のハマド・メジェドビッチ(セルビア)が元同1位で大会第1シードのダニール・メドベージェフを6-3、6-2で破り、決勝に進出した。
ツアー大会での決勝進出は自身2度目で、トップ10選手から勝利するのは初となった。
21歳のメジェドビッチは、同じセルビア出身のノバク・ジョコビッチの後輩で、キャリアの序盤には遠征やコーチングの費用など、金銭面で四大大会(グランドスラム)通算24勝のジョコビッチから支援を受けた。
決勝では第2シードのウゴ・アンベール(フランス)と対戦する。アンベールはジズー・バーグス(ベルギー)を6-4、6-4で退けた。
世界ランク8位のメドベージェフは、2回戦敗退に終わった全豪オープンとABNアムロ・オープンに続いて結果が出ず、今季は厳しい時期が続いている。(c)AFP