【1月11日 AFP】フランスの雑誌「XXI」は11日、第2次世界大戦に13万人のユダヤ人殺害に関与していたとされる元ナチス・ドイツ親衛隊幹部、アロイス・ブルンナーについて、幽閉されていたシリアの首都ダマスカスの集合住宅の地下室で2001年に、89歳で死亡していたとする記事を発表した。