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【05月04日 KOREA WAVE】喫煙などのために社員が一定時間席を外した場合、「非業務時間」と扱っている――韓国のあるゲーム業者の取り決めが話題になっている。

ゲーム会社のネットマーブルは最近、午前10時から午後4時までを必須の勤務時間「コアタイム」として導入した。また、喫煙をして再び元の場所に戻るまで数十分がかかる場合、これを「非業務時間」として処理し、業務時間から除外することにした。

これに関し、非喫煙者からは「ちょっと吸いに行くとして20分後に戻るのは問題だ」などの意見が上がる一方、喫煙者からは「たばこは業務効率を高める嗜好品だ」との声も出ている。

最近、採用コンテンツプラットフォームのキャッチが、Z世代就活生2322人を対象に「勤務時間の席を外す」ことに関して実施したアンケートによると、回答者の過半数が「席を長く空けてはならない」と答えた。

アンケートによると、「許容可能な席を空ける時間」について回答者の31%が「20分」と答えた。また「10分」が29%、「30分」が26%だった。

「許容可能な外出程度」については、回答者の70%が「ちょっと風に当たる」は許容可能だと答えた。「たばこを吸う」や「コンビニに行ってくる」について許容するとした回答はそれぞれ30%、28%にとどまった。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News