独主将ラーム、W杯制覇の要因は「チームワーク」
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【7月14日 AFP】サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)決勝でアルゼンチンに1-0で勝利し、4度目のW杯制覇を達成したドイツの主将フィリップ・ラーム(Philipp Lahm)が、チームとしての総合力がリオネル・メッシ(Lionel Messi)擁するアルゼンチンを上回ったと語った。
試合はゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)、メッシ、ロドリゴ・パラシオ(Rodrigo Palacio)らアルゼンチンの選手がチャンスを逃し続けて迎えた延長後半、交代出場したドイツのマリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)がこの試合唯一の得点を決めた。
ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属するラームは、「信じられないことを成し遂げた。うちのチームに、個人として最高の選手がいたかどうかなんて、まったくどうでもいい。ただ必要だったのは最高のチームだ」とコメントした。
「僕らは大会を通じて良くなったし、上手くいかないことがあってもへこたれなかった。とにかく自分たちの道を貫いた結果、こうして世界チャンピオンとして立っているんだ」
「信じられない気持ちだよ。チームは冷静に我慢強く戦った。最後にまだ何か起こせるのはみんな分かっていた」
(c)AFP