昏睡状態のシューマッハ氏が45歳に、家族が声明を発表
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【1月3日 AFP】フランス・アルプス(French Alps)でスキー中に事故に遭い、危篤状態が続いている元フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)ドライバーのミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)氏の家族が、同氏の45歳の誕生日である3日、公式サイトを通じて声明を発表した。
「事故の後、ミハエルの回復を祈るお見舞いのメッセージを世界中の皆さんにいただきまして、感謝しております」とシューマッハ氏の家族はコメントした。
「彼は闘志あふれる人間です。ギブアップすることはないでしょう」
シューマッハ氏は昨年12月29日、フランス・アルプス(French Alps)でスキー中、岩で頭部を強く打ち、病院に搬送された。2度の手術の後、依然昏睡状態は続いているというが、詳しい容体について家族や医師団は口を閉ざしていた。
現役時代にシューマッハ氏が長年所属したフェラーリ(Ferarri)のF1チームは、3日に病院の前で、静かにシューマッハ氏の回復を祈る集まりを催すという。(c)AFP