【2月23日 AFP】世界ゴルフ選手権2013(World Golf Championships 2013)第1戦、アクセンチュアマッチプレー選手権2013(WGC-Accenture Match Play Championship 2013)は22日、米アリゾナ(Arizona)州マラナ(Marana)のゴルフクラブ・アット・ダブマウンテン(The Golf Club at Dove Mountain)で2回戦が行われ、トップシードのルーク・ドナルド(Luke Donald)とルイ・ウーストハイゼン(Louis Oosthuizen)が敗退した。

 世界ランク3位のドナルドは、1番ホールでダブルボギーを叩き、開始直後から対戦相手のスコット・ピアシー(Scott Piercy)にリードを許す展開を強いられた。

 最初の2ホールを連続でピアシーが制したのに対し、ドナルドは3番でもボギーを叩いてスコアを落とすと、5番ではピアシーに200ヤードを超える位置からイーグルを決められ、序盤だけで4アップのリードを許した。

 最終ホールとなった12番ではピアシーが1.2mのバーディーパットを沈め、7アンド6で勝利を収めた。2011年大会王者のドナルドは、この日行われたマッチプレーの中で最も大きい差をつけられての敗戦を喫した。

 雪の影響で1日延期となり、21日に1回戦が行われた今大会では、すでに世界ランク1位のロリー・マキロイ(Rory McIlroy)と同2位のタイガー・ウッズ(Tiger Woods)が敗退に終わっている。

 また、マスターズ(The Masters Tournament)優勝経験のある第4シードのウーストハイゼンも、米国のロバート・ガリガス(Robert Garrigus)に3アンド2で敗れ、他のトップシード選手と同様に大会から姿を消した。(c)AFP