【8月30日 AFP】参院は29日、野田佳彦(Yoshihiko Noda)首相に対する問責決議を可決した。これにより国会審議は行き詰まり、首相に衆院解散を求める野党の圧力がさらに高まった。

 最近の世論調査では、野田政権の支持率は30%まで落ち込んでいる。民主党からの政権奪回を狙う野党は、野田首相に対し衆院解散・総選挙を求めている。(c)AFP