雪の火山から流れる溶岩、カムチャッカ半島
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【1月21日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は17日、2012年11月27日にロシア極東カムチャツカ(Kamchatka)半島で35年ぶりに噴火したプロスキー・トルバチク(Plosky Tolbachik)火山を宇宙から撮影した画像を公開した。
画像は地球観測衛星テラ(Terra)搭載の高性能光学センサー「アスター(ASTER、Advanced Spaceborne Thermal Emission and Reflection Radiometer)」が13日に撮影した。
雪の積もる地形の中、溶岩が流れる様子が映っている。赤外線熱撮影により、熱せられた岩石が赤色で強調されている。また、山の北側の溶岩の流れは、蒸気と火山灰で一部覆われている。(c)AFP
画像は地球観測衛星テラ(Terra)搭載の高性能光学センサー「アスター(ASTER、Advanced Spaceborne Thermal Emission and Reflection Radiometer)」が13日に撮影した。
雪の積もる地形の中、溶岩が流れる様子が映っている。赤外線熱撮影により、熱せられた岩石が赤色で強調されている。また、山の北側の溶岩の流れは、蒸気と火山灰で一部覆われている。(c)AFP