ブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)の東約20キロにあるニテロイ(Niteroi)動物園では、けがをしたり、置き去りにされたり、生命の危険にさらされた動物が、自然界に返されるまで保護されている。南半球の冬にあたるこの時期、アルゼンチン南部パタゴニア(Patagonia)からアザラシ、アシカ、ペンギンなどの多くの動物がブラジル南東部の沿岸に渡ってくる。写真は、ニテロイ動物園の動物病院で、タグをつけられたリハビリ中のペンギン(2009年8月5日撮影)。(c)AFP/VANDERLEI ALMEIDA
【8月8日 AFP】ブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)の東約20キロにあるニテロイ(Niteroi)動物園では、けがをしたり、置き去りにされたり、生命の危険にさらされた動物が、自然界に返されるまで保護されている。南半球の冬にあたるこの時期、アルゼンチン南部パタゴニア(Patagonia)からアザラシ、アシカ、ペンギンなどの多くの動物がブラジル南東部の沿岸に渡ってくる。(c)AFP