動物愛護団体PETA、毛皮反対ポスターに「ペントハウス」ヌードモデルを起用
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【5月16日 AFP】国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)」がオーストラリアのメルボルン(Melbourne)で15日、「ペントハウス(Penthouse)」の人気モデルを起用して毛皮反対運動のためのヌードポスター撮影を行った。
ポスターの被写体になったのは、ペントハウスのペット・オブ・ザ・イヤーに選ばれたオーストラリア人モデルのKobe Kaigeさん。自分の肌を見せることで、動物たちの肌の一部である毛皮をはぐことに反対する運動に協力したいと話している。
PETAはこの広告で世界最大の毛皮輸出国である中国を非難している。同国では毛皮を取るために数百万匹もの犬や猫が殺されており、その毛皮は動物が生きた状態ではがれているとしている。(c)AFP
ポスターの被写体になったのは、ペントハウスのペット・オブ・ザ・イヤーに選ばれたオーストラリア人モデルのKobe Kaigeさん。自分の肌を見せることで、動物たちの肌の一部である毛皮をはぐことに反対する運動に協力したいと話している。
PETAはこの広告で世界最大の毛皮輸出国である中国を非難している。同国では毛皮を取るために数百万匹もの犬や猫が殺されており、その毛皮は動物が生きた状態ではがれているとしている。(c)AFP