【11月22日 AFP】韓国のKTFとYujin Robotは21日、家事と番犬の2役をこなすロボットを共同開発したと発表した。
このロボット「Iclebo(アイクレボ)」は、マイクやスピーカー、カメラなどを内蔵。掃除機の役割を果たす一方で、不審者を発見すると叫んで知らせたり、家主の携帯電話に警告メッセージを送る機能も併せ持つ。
障害物を検知しながら掃除をするロボット掃除機はすでに世界各地で販売されているが、携帯電話技術を提供したKTFとハード・ソフトウェアを開発したYujin Robotによると、「番犬機能も持つロボット掃除機」としてはIcleboが世界初だという。
携帯電話での遠隔操作も可能。1年以内に約50万ウォン(約5万8000円)で販売開始予定。(c)AFP
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